1-1 |
この度、初めての提供依頼をしますが、必要な提出書類及び書き方を教えて下さい? |
|
(答)提供依頼に必要な書類は、提供依頼書1通、生物遺伝資源提供同意書(第一種又は第二種)2通、
その他、各開発室及び個々のリソースごとに提出が必須のものとそうでないものとがあります。
このため、必要な提出書類については、提供を希望するリソースに応じて、下記の各開発室の ホームページをご覧の上、確認して下さい。
なお、生物遺伝資源提供同意書は、印影のある原本2部が必要なため郵送をお願いします。
詳しくは、次のとおりです。
1.実験動物
実験動物(こちら参照 2.申込書類)
2.実験植物
実験植物(こちら参照 2.提供申込方法)
3.細胞材料
必要書類一覧は(こちら参照 3.申込書類)
4.遺伝子材料
必要書類一覧は申込書式(こちら参照 2.申込書式)
5.微生物材料
必要書類一覧は(こちら参照 3.必要書類) |
 |
1-2 |
提供依頼をしてから、リソースの到着までどの位の日数がかかりますか? |
|
(答)リソースの種類によって異なります。
1.実験動物・実験植物
お手数ですが下記の各開発室へ問い合わせ下さい。
実験動物開発室提供係 FAX 029-836-9010 animal@brc.riken.jp
実験植物開発室 TEL 029-836-9067 FAX 029-836-9053 plant@brc.riken.jp
(こちら参照 4.発送方法)
2.細胞材料
毎週水曜日までに提供依頼書類を受付した分は、翌週火曜日が発送日となっています。 年末年始、年度末等、発送予定でない火曜日もありますので、発送予定日を確認下さい。 (こちら参照 発送予定表)
なお、実際の発送日については確定次第、FAXにて直接依頼者へお知らせしています。
3.遺伝子材料
原則として提供依頼書が受付された日の翌々週の水曜日が発送日となっています。 (こちら参照 遺伝子材料の発送方法)
4.微生物材料
受付してから発送するまでにアンプルだと約2週間、培養するものだともう少し時間がかかる場合もあります。 |
 |
1-3 |
リソースの到着の場所及び時刻を指定する事は可能ですか? |
|
(答)場所を指定した場合は、予め提供依頼書の送付先欄へその旨の記入をお願いします。なお、到着時刻の 指定はできません。
|
 |
2-1 |
提供手数料の非営利機関と営利機関の区分はどのようになっていますか? |
|
(答)非営利機関とは科研費補助金取扱規程第2条第1項(但し、同条第8項の機関を除く。)に該当
する機関を指します。営利機関とは非営利機関以外の機関を指します。
科研費補助金取扱規程第2条第1項 (こちら参照)
|
 |
2-2 |
提供手数料の料金区分では非営利機関と営利機関とがあり、生物遺伝資源提供同意書書式の
適用区分で非営利機関(第一種)と営利機関(第二種)の区分がありますが、
双方の違いは何ですか? |
|
(答)提供手数料については、提供依頼元機関の科研費補助金規程上の研究機関 (但し、同規程第2条第4項の研究機関を除く。)であるか否かによって料金が決まります。 (科研費の研究機関であるか否かで区分)、一方で生物遺伝資源提供同意書については、 リソースの利用目的に沿って、営利(第一種)利用と非営利(第二種)利用とに、 利用目的によって区分しているためです(リソースの利用目的で区分)。
|
 |
2-3 |
請求書類(見積書、納品書及び請求書)の発行は、いつ頃になるのですか? |
|
(答)提供依頼のあったリソース材料の発送を確認した上で、請求書類の発行をします。 発送確認後、通常約1週間から2週間程度で発行します。
|
 |
2-4 |
リソースの直接販売に関する証明をもらえますか? |
|
(答)はい、その旨(brc-front@brc.riken.jpまで)ご連絡下さい。 当方で「直接販売証明書」を発行します。
|
 |
2-5 |
提供依頼の前に見積書をもらえますか? |
|
(答)はい、その旨(brc-front@brc.riken.jpまで)ご連絡下さい。事前に見積書を発行します。 |
2-6 |
請求書類に関しては、依頼者の指定書式でお願いしたいのですが? |
|
(答)はい、その旨(brc-front@brc.riken.jpまで)ご連絡下さい。 なお、作成に日数をいただく場合があります。
|
 |
2-7 |
提供手数料のほかに別途、費用がかかる場合があれば教えて下さい? |
|
(答)実験動物の場合を除き、発送先が国内であれば送料はリソース代の中に含まれております。
但し、実験動物の場合は、リソース代(微生物追加検査費を含む。)の他に、 リソース送料及び箱代の実費がかかります。 また、実験植物・遺伝子材料の一部のリソースも送料実費がかかる場合があります。
これらの実費額については、各開発室までお問い合わせ下さい。
|
 |
2-8 |
提供手続きに関して、会社等の第3者を介して提供依頼の手続きをすることは可能ですか? |
|
(答)可能です。但し、その場合でも生物遺伝資源提供同意書(MTA)は依頼者と締結し、 リソースの送付先は、依頼者宛となります。 請求書の送付先は、会社等の第3者となります。
|
 |
2-9 |
手数料の支払いには、いつまでにとの納入期限がありますか? |
|
(答)請求書類の送付の際に、添付している送付状へ納入期限を記載してお知らせします。
(参考)
リソースの発送と手数料の納入期限については、次のとおりお願いしております。
1.リソースの発送が、当月の上・中旬の場合は、納入期限は翌月末まで。
2.リソースの発送が、当月の下旬の場合は、翌々月末まで。
3.但し、リソースの発送が、2月20日以後年度末までの場合は、年度末まで。
|
 |
2-10 |
手数料を何人かで分担することはできますか? |
| (答)ご相談下さい。
|
 |
2-11 |
手数料支払いに代理人を立てることは可能ですか? |
| (答)提供依頼の際に、請求先が依頼者と異なるなどの場合は、提供依頼書を提出いただく際にご一報下さい。
|
 |
3-1 |
提供依頼するには、どんな書類提出がいつまでに必要ですか? |
|
(答)提供依頼に必要な書類については、
前掲 1-1・この度、初めての提供依頼をしますが、必要な提出書類及び書き方を教えて下さい?
をご覧下さい。
書類の提出期限については、次のとおりとなっています。
1.実験動物、実験植物及び微生物材料については、これらの期限はありません。
2.細胞材料:毎週水曜日17時までに提供依頼のあったものについては、翌週火曜日に発送します。
3.遺伝子材料:提供依頼のあった週の翌々週の水曜日に発送します。
|
 |
3-2 |
書類の提出は、FAX、郵便どちらでも構わないですか? |
|
(答)提出書類中、生物遺伝資源提供同意書(MTA)は原本が必要ですので、
郵送または宅配便にてお願いいたします。
|
 |
3-3 |
必要な書式がダウンロードできないのですが、どうすればよいですか? |
|
(答)
1.実験動物は、 animal@brc.riken.jp でご連絡下さい。
2.実験植物は、 plant@brc.riken.jp でご連絡下さい。
3.細胞材料は、 cellbank@brc.riken.jp でご連絡下さい。
4.遺伝子材料は、dnabank@brc.riken.jp でご連絡下さい。
5.微生物材料は、inquiry@jcm.riken.jp でご連絡下さい。
|
 |
3-4 |
担当者、研究責任者及び機関長の欄は誰を書けばよいのですか? |
|
(答) 担当者とはリソース利用する研究者を指し、研究責任者とは担当者の上司若しくは研究の管理者を指します。 機関長とは公印を有する方で、大学であれば学部長若しくは大学院研究科長クラスの方を想定しています。 会社であれば、会社の代表者等の役職にある者若しくは社内規則等によって対外契約締結権限を有する者で 職印を有する方を想定しています。 以上の各場合でも知的所有権に関する管理責任者が定められている場合は、当該責任者を機関長とみなします。
|
 |
3-5 |
公印とは何をさしていますか? |
|
(答)組織・機関の代表者の職位の印影で(職印)、通常は組織代表者印の他に、ここでは特に大学であれば 学長印、学部長印、大学院研究科長印及び研究所長印(又は知的所有権に関する管理責任者印)など、 職権を行使するに際して用いる印を指しています。
|
 |
3-6 |
書類(生物遺伝資源提供同意書)を事前にチェックして欲しいが可能ですか? |
|
(答)可能です。作成後FAX若しくは電子メールでbrc-front@brc.riken.jpまたは担当開発室までお送り下さい。 記載内容を確認の上、ご連絡いたします。
|
 |
4-1 |
初めてなので、書き方がよく解らないのですが? |
|
(答) (こちら参照 細胞の例【PDF】)をご覧になって下さい。
その上でなお不明の点は brc-front@brc.riken.jp へ問い合わせ下さい。 |
 |
4-2 |
書類(提供依頼書)を事前にチェックして欲しいが可能ですか? |
|
(答)可能です。なお、生物遺伝資源提供同意書(MTA)も同様です。(前掲3-6参照)
|
 |
4-3 |
今回提供依頼は2回目ですが生物遺伝資源同意書(MTA)の再締結が必要ですか? |
|
(答)次の場合は、本同意書(MTA)の再締結の必要はありません。
1.実験動物
研究機関、研究責任者、研究課題の変更がない場合は、「提供依頼書」のみの提出で結構です。
2.実験植物
同一カテゴリーの試料の提供で、リソース名、課題名、利用者(機関名・会社名・住所・研究責任者・機関長) が同一の場合、締結済みの同意書番号を利用して提供申込書を作成して下さい。
3.細胞材料
同一カテゴリーの試料の提供で、リソース名、課題名、利用者(機関名・会社名・住所・研究責任者・機関長) が同一の場合、締結済みの同意書番号を利用して提供申込書を作成して下さい。
4.遺伝子材料
dnabank@brc.riken.jpまでお問い合わせください。
5.微生物材料
生物遺伝資源提供同意書に記載されている使用目的、担当者、研究責任者、及び機関長がすべて同じあれば、 前回締結済みの生物遺伝資源提供同意書が使えますので、提供依頼書だけの提出となります。
|
 |
5-1 |
どのような場合に提供承諾書が必要か? |
|
(答)BRCホームページでリソース毎に提供承諾書の必要の有無の確認ができますが、お気兼ねなく、
提供を依頼されるリソース名をお調べのうえ、各開発室へお問い合わせ下さい。
1.実験動物
利用者が寄託者から提供承諾を得ることが課せられているリソースもあります。 この場合、利用者は寄託者から事前に「提供承諾書」を用いて承諾を得ることが必要です。 それぞれのマウス系統に付加されている使用条件はウェブページからご覧になれます。 使用条件について、不明な点は、当センター提供係(animal@brc.riken.jp)まで お問い合わせ下さい。
2.実験植物(こちら参照 2.申込みに必要な書類)
リソースによっては、寄託者の事前の承諾が必要な場合があります。 この場合は、「提供承諾書」を添付してお申し込み下さい。
3.細胞材料(こちら参照 提供書式)
リソースによっては、寄託者または樹立者の事前の承諾が必要な場合があります。 この場合は、「提供承諾書」を添付してお申し込み下さい。なお、承諾内容につきましては承諾者(寄託者、樹立者)と 別途打ち合わせて下さい。
(書式は、承諾者との打ち合わせが済んだ事を示すものです。)
4.遺伝子材料(こちら参照 追加で必要な書式)
遺伝子材料開発室では、提供する遺伝子材料に対して、遺伝子材料登録者からの提供制限を受け入れております。 提供制限によっては、追加の書式が必要となります。提供制限に付随する記号は当開発室内で便宜上設定しているもので、 追加で必要となる書類を示しています。
5.微生物材料(こちら参照(PDF))
「提供承諾書」が必要か否かはJCM オンラインカタログでご確認下さい。特に提供条件が記されていない場合は 不要ですが、必要な場合は以下の手順で提供承諾書を作成して下さい。
・依頼者から寄託者へ提供承諾書を送付
・寄託者から依頼者へ提供承諾書を返送
なお、寄託者の事前の承諾以外にも、カタログ等に掲載されている微生物株のなかには、寄託の際に 寄託者の権利を守るための固有の条件が付加されているものがあります。 この付加条件は、リソースの提供にあたって利用者に課せられることになり、MTA に記載され、遵守していただくことに なります。 提供にあたって、寄託者から提供の承諾を事前に得ることが条件として付加されている場合は、 「提供承諾書」(書式 M-6) もしくは「Approval Form」(書式 M-12、寄託者が海外の研究者の場合)を 用いて寄託者から承諾を得たのち、当センターにお申し込み下さい。
|
 |
5-2 |
提供承諾書を実際に取り寄せる方法は? |
|
(答)提供承諾を得るための書式は、各開発室ホームページからダウンロードし、必要事項を記入した提供承諾書を寄託者へ 直接送付して下さい。 寄託者の連絡先は、ウエブカタログでご確認下さい。
寄託者からサイン若しくは押印を取った上で、他の提供依頼書類と一緒に提出下さい。 |
 |
6-1 |
どのような場合に遺伝子組換え体に関するどんな書類が必要ですか? |
|
(答)ホームページで詳細を確認して下さい。
1.実験動物
実験動物開発室より提供する動物が「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」 並びに当該法律に基づく省令及び告示により規定された第2種使用等に該当する遺伝子組換え生物の場合は、 書式7の「遺伝子組換え生物の提供確認書」をご記入の上、お送り下さい。
2.実験植物
実験植物開発室より提供するリソースが、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の 確保に関する法律」並びに当該法律に基づく省令及び告示により規定された第2種使用等に該当する 遺伝子組換え生物の場合は、「実験計画書」並びに「承認書」の写しをお送りいただくか、または、 「遺伝 子組換え生物の提供確認書」を提出して下さい。 詳しくはplant@brc.riken.jpまでお願いします。
3.細胞材料
遺伝子組換え生物の細胞材料は、ホームページ(該当する場合は細胞材料の一番上に赤字で表示されます。例RCB1089)で ご確認下さい。 「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に該当する遺伝子組換え生物の場合は、 (1)遺伝子組換え生物実験の実験承認番号、 (2)課題名、 (3)研究責任者、 (4)承認期間、並びに (5)予定遺伝子組換え生物の記載を確認できる所属機関長が発行した「遺伝子組換え実験承認書」 もしくは「計画書」の写し をお送り下さい。 前記の事項が確認できない場合は、「遺伝子組換え生物の提供確認書」をご記入の上、お送り下さい。
4.遺伝子材料
遺伝子材料開発室より提供するリソースが「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」 並びに当該法律に基づく省令及び告示により規定された第2種使用等に該当する遺遺伝子組換え生物の場合は、 貴機関が発行した「遺伝子組換え実験承認書」の写しをお送り下さい。 上記の事項が確認できない場合は、書式Jの「遺伝子組換え生物の提供確認書」をご記入の上、お送り下さい。
5.微生物材料 (該当する書類はありません。)
|
 |
7-1 |
オンライン利用者登録とは何ですか?どんな利点があるのですか? |
|
(答)依頼者がBRCホームページ上から、機関、住所等を入力することで、その後の依頼書類作成の簡略化に繋がります。 更に、ご希望すればカタログ申込及びメールニューズレターの配信を受けることができます。(こちら参照)をご覧下さい。
なお、ご不明の点があれば(BRC受付:brc-front@brc.riken.jp)へ問い合わせ下さい。
|
 |
8-1 |
技術的なこと及びその他について、聞きたいがどこに問い合わせをすればよいのか? |
|
(答)下記へ問い合わせをして下さい.
1.実験動物:バイオリソースセンター実験動物開発室
FAX 029-836-9010 E−mail: animal@brc.riken.jp
2.実験植物:バイオリソースセンター実験植物開発室
TEL 029-836-9067 FAX 029-836-9053 E−mail: plant@brc.riken.jp
3.細胞材料:バイオリソースセンター細胞材料開発室
FAX 029-836-9130 E−mail: cellqa@brc.riken.jp
4.遺伝子材料:バイオリソースセンター遺伝子材料開発室
FAX 029-836-9120 E−mail: dnabank@brc.riken.jp
5.微生物材料:バイオリソースセンター微生物材料開発室
TEL 048-467-9560 FAX 048-462-4617 E−mail: inquiry@jcm.riken.jp
|
 |
8-2 |
技術指導を受けたいがどうすればよいか? |
|
(答)独立行政法人理化学研究所バイオリソースセンター(センター長:小幡裕一)では、 ライフサイエンス研究の推進に不可欠な実験動植物、細胞、遺伝子、微生物等のバイオリソースの一層の活用促進を目指し、 バイオリソースに関しての技術研修を毎年実施しています。
(こちら参照)
|
 |
8-3 |
施設見学をしたいのですが可能ですか? |
|
(答)見学者は10名〜40名程度まで受け入れ可能です (1日1組まで)。但し、事前予約が必要です。
問い合わせ先及び予約は 029-836-9111(代表)総務課へご連絡して下さい。
(こちら参照)
|
 |