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 アンケート【プラスチックチューブ導入について】集計結果
 回答数 72人(2%) ご協力ありがとうございました。
 
 1. 当室のリソースの利用について
 
 利用したことがある  68人
 
 利用したことはない  2人
 
 無回答  2人
 


 2. 当室のガラスアンプルについて(複数回答可)
      利用したことがある方のみご回答ください。
 
   開封しづらい  34人
 
 扱いにくい  19人
 
 融解後、開封までに時間がかかった  16人
 
 開封前、開封時に破損したことがある  3人
 
 特に問題ない  31人
 
 その他、お気付きことがあればご記入をお願い致します。  10人
 
(1)ガラスアンプルで手を切るケースが結構ありました。
(1)ガラスこわいです。
(1)ガラスは何となく危険なイメージがあります。
(1)慣れれば問題ないが、ガラスアンプルは破損やそれによる指の損傷など気を使います。
(1)開封時にガラスの切り口で手指に怪我がないように注意を払っているが、これまでに特に問題は無い。
(1)プラスチックと比べると、たしかに使いがたいです。ただ、私個人としては、ガラスアンプルの方が信頼できます。
(1)いままで開封に苦労したことはありませんので、どうして扱いにくいという意見がでるのか、幾分不思議です。それよりも、確実な密封性という点では、はるかにガラスの方が良いと思います
(1)開封しづらさは確かにあるが、そんなにひどく大変というわけでもないので 現状でも問題はないと感じている。 コストの安いほうでよいのでは?
(1)毎回開封しづらいわけではないが、なかなか折れないアンプルに当たることがある。
(1)もっと開封しやすければ良いと思います。ただ毎回ではありません。ほとんど開封しやすいのですが、時々開封しにくいものもあり、融解後、ひやひやしたことが数回あります。
 


 3. プラスチックチューブの導入について)
     (すべての方がご回答ください)
 
 導入しても良い  65人
 
 導入は見合わせた方が良い  7人
 


 4. その他、ガラスアンプル、プラスチックチューブについてのご意見があれば
     ご自由にご記載をお願い致します。(25人)
 
(1)プラスチックチューブを導入する方向になった場合、他に短所がないかどうか、また、気をつけるべき点を情報を流していただきたい。
(1)凍結細胞の品質管理が行き届いている貴細胞材料開発室におかれましては、プラスティックチューブに移行されても、大きなトラブルを生ずる確率は極めて小さいと判断します。
(1)プラスチックチューブの導入お願いします。
(1)貴室のガラスバイアルは開け口が割れやすくしてあるので当方ではこれまでトラブルが発生したことがありません。導入については要望があるのであれば仕方ないかもしれませんが。
(1)プラスチックで熱伝導が悪くても、ウォーターバスで融解すれば、viabilityを損ねずに細胞を起こすことが可能と思います。
(1)気相での保存は、(BRCから届いた後、当ラボで保存する際の)リスクが大きい。プラスチックチューブをビニールバッグでシールすれば、コンタミの心配なく液相で保存できるのでしょうか?
(1)プラスチックチューブはどこの研究室でも使われており、取り扱いに慣れていると思われますので、プラスチックチューブにすべきかと思われます。
(1)絶対嫌ではないが、ガラスの方が暖まりやすくて良い。
(1)プラスチックチューブがどのような形態のものかにより扱いやすさは異なってくるかと思いますが、いかがでしょうか。硝子のほうがきれいに細胞を取れる気がすることと、フタをすることを考えると、ガラスの方が滅菌などが完璧に思えます。 絶対プラスチックはダメだ、とは申しませんが、できればガラスがよいですね。 理研のセルバンクさんのおかげで、細胞が比較的安価に手に入ります。いつも感謝しております。今後とも、よろしくお願いいたします。
(1)安全第一。
(1)当方ではプラスチックチューブで細胞を保存しておりますが、いままで、問題が起きたことはありません。しかし、最近あきらかに品質が劣化したため、メーカーによっては、蓋をしっかり閉めておかないと密封性に問題がでる可能性のある容器があることは事実です。
(1)プラスチックチューブは送付時、キャップが緩まるのが心配。
(1)密閉性
(1)ガラスアンプルのほうが気密性が高くよいと思います。
(1)プラスチックチューブの安全実績があれば切替えても構わない。そうでなければ、製造者は手間がかかるだろうが、ガラスとプラスチックの併用を行ない、希望者に選択をさせる方がよいのではないか。
(1)プラスチックチューブの場合、ふたが外側に充分かかる、ねじ部分の長めのものを希望します。
(1)私は、ガラスアンプルのほうがいいです。ガラスのアンプルが開封しやすければ何の問題はないと思います。もう少し深く刻みを入れることはできませんか?あるときは開封しやすくあるときは、開封しにくくて若干差があるように感じます。もう少し深き傷をつけたら、また私たちが使うときにヤスリで傷を付けて開封をするなど少し工夫したらよいと思われます。
(1)容器についてガラスでもプラスチックチューブでも特に問題はないかと思います。確かにプラスチックチューブだと、栓がゆるくなる事故が発生しうるので、何らかの対応を検討いただけるものと思っています。また別件ですが、保存液についてはいかがでしょうか。近年数社より市販されている長期保存後でも生存率が非常のいい、低毒性の保存液がありますが、その利用についてもご検討いただけないでしょうか。
(1)プラスチックチューブで危惧されるのは、保存した細胞の安定性と液体窒素を介したコンタミだと思います。大元のストックはガラスで、頻繁にリクエストのある細胞株はプラスチックという使い分けはどうでしょうか?私の経験では、プラスチックチューブでも少なくとも15年くらいは大丈夫のようです。
(1)1.8 ml サイズがいい。
(1)キャップのゆるみがおきにくいタイプのプラスチックチューブであれば、ガラスチューブよりも扱いやすいかもしれません。ガラス片の混入が危惧されますし、けがの原因ともなりかねません。
(1)プラスチックチューブの方が受け取ってからの処理は楽です。輸送距離が短いものに対しては、適応してもいいと思います。
(1)貴センターからご供与頂いた細胞を培養し、一部は保存して研究・教育に使用していますが、保存用クライオチューブは種々メーカーの物があり、蓋の部分にシリコンリングが付いているものと付いていないものがあります。密封度を考えるとシリコンリング付きのクライオチューブがいいのでしょうか?差し支えなければ貴センターが推奨されるメーカーやチューブの種類をご教示いただけないでしょうか?また、ヒト白血病細胞株の保存液として「セルバンカー」を使用していますが、他にお勧めの保存液や自家製保存液があれば、その組成や作製法をご教示いただけないでしょうか?
(1)密閉できないので、品質維持が心配。
 


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アンケート調査へのご協力ありがとうございました。
 
連絡先:理化学研究所  バイオリソースセンター
細胞材料開発室
tel:029-836-3611  fax:029-836-9130
cellqa@brc.riken.jp
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