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理研BRC総合カタログ第9版発行!
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植物種子>トランスポゾンタグラインカタログ
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概要
 本リソースは理研ゲノム科学総合研究センター(GSC)植物ゲノム機能情報研究グループ植物変異開発研究チームより寄託を受け、順次提供のための準備を行っています。オンラインカタログを使った検索結果で「In preparation」欄に×印があるラインは準備中です。ご請求は×印がはずれるまでお待ちください。提供ライン総数は最終的に15,000ライン以上となる予定です。本ラインのエコタイプはNossenで、(下の『利用の際の注意点』の説明もお読みください)第1および第5染色体上に存在するDs因子の転移により挿入変異が生じたラインです。
利用の際の注意点
 本カタログにはTail PCRにより得られた配列情報についてblast searchを行い、上位2番目までの挿入位置の候補について、近傍にあるMIPSのAGI code numberにより表示を行っています。多くの場合は1番目に記載された位置が正しいと予想されます。検索はGSCのカタログに掲載されているライン番号、ないしはAGI code numberでおこなってください。ただしTail PCRを行う際のコンタミネーションやColumbiaとNossenとの多型の存在、転移の際のゲノムの再構成等による変異などにより、5'側と3'側の情報が一致しない場合や表示されている挿入位置が誤っている場合がありますので、種子を受け取ったら必ずご自身で確認をお願いします。
 なお、理研BRCでの解析により、本ラインの一部の親株はNossenと異なる遺伝型を持つことが示唆されています。コントロール植物としては、ABRCから提供されている親株ラインの使用をお勧めします。本リソースの性状等詳細については英文HP寄託者が作成したホームページ並びに文献を参考にしてください。
 本リソースは遺伝子組換え生物に該当します。本リソースは「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」並びに省令、告知の中の第二種使用等で定められた条件で使用して下さい。また本リソースの提供を受けるにあたっては、あらかじめ拡散防止処置等の確認を所属する機関より受けておく必要があります。詳細はラボマニュアルの説明を参考にしてください。
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連絡先:理化学研究所 バイオリソースセンター
実験植物開発室
tel:029-836-9067 fax:029-836-9053
plant@brc.riken.jp

 

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