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マウス表現型解析開発チームではヒト疾患の病態の理解に基づいて、400に及ぶ検査項目を含んだ体系的かつ網羅的な表現型解析プラットフォームを構築し、バイオリソースセンターに寄託されている突然変異マウス系統を中心に表現型解析を実施します。この検査によりこれまで見いだされなかった新たな表現型が見出され、新規のヒト疾患モデルとして再評価されることが期待されます。また、欧米で進行しているEUMODIC(European Mouse Disease Clinic)やMPP(Mouse Phenome Project)等の大規模マウス表現型解析プロジェクトと連携して、マウス表現型解析整備事業について国際貢献を果たしていきます。さらに、ヒト疾患の臨床型データとの対応づけを行なうことで、国内のマウスリソース付加価値をより一層向上させ、マウスリソースの整備および知的基盤整備に貢献していきます。
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