日本マウスクリニック検査パイプライン
クリニック検査
日本マウスクリニックでは、体系的な多領域にわたる検査項目セットで構成される2つのパイプラインを用意しました。
パイプライン1
代謝、血液、骨/骨格、癌、循環器、感覚器、皮膚/被毛、神経/行動といった多領域にわたる検査項目セットから構成されています。基本検査となる標準検査(標準検査)とさらに
詳細で限局的な検査を必要とする二次階層検査(詳細検査)から成ります。
(各検査項目をクリックする事で、詳細ページを閲覧できます。)
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基 本 検 査 |
検査番号 | 検査分野 | 検査法 | 週齢 | ||||||||||||||||||||
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | |||||
| P1-01 | 行動 | オープンフィールドテスト | ||||||||||||||||||||||
| P1-02 | 形態・行動・感覚 | 可視的検査 (modified-SHIRPA) |
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| P1-03 | 血算・ 生化学 |
血液検査 | ||||||||||||||||||||||
| P1-04 | 尿検査 | |||||||||||||||||||||||
| P1-05 | 血清生化学検査 | |||||||||||||||||||||||
| P1-06 | 剖検 | 剖検 | ||||||||||||||||||||||
| 詳 細 検 査 |
P1-07 | 感覚 | 聴性脳幹反応試験(ABR) | |||||||||||||||||||||
| P1-08 | 代謝 | 腹腔内ブドウ糖 負荷試験(IPGTT) |
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| P1-09 | アディポサイトカイン、 血清生化学(糖・脳質系)検査 |
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| P1-10 | 感覚 | 眼底検査 | ||||||||||||||||||||||
| P1-11 | 網膜電図検査(ERG) | |||||||||||||||||||||||
| P1-12 | 循環器 | 血圧測定 | ||||||||||||||||||||||
| P1-13 | 代謝 | 骨密度・体脂肪測定 (DEXA) |
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| P1-14 | 循環器 | 心電図検査 | ||||||||||||||||||||||
パイプライン2
行動実験の結果は、マウスの先行経験の影響を大きく受けます。
また、マウスの行動特性を正確に判断するためには、多面的な解析が必要です。このため、マウスクリニックでは行動特性をより多面的に評価するための行動特性検査Aと、オプションとして、それらをより高度に評価する行動特性検査Bからなる行動解析専用のパイプライン2を構築しました。
(各検査項目をクリックする事で、詳細ページを閲覧できます。)
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行 動 特 性 検 査 A |
検査番号 | 検査分野 | 検査法 | 週齢 | ||||||||||
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | ||||
| P2-01 | 行動・精神・神経 | 明暗往来試験 | ||||||||||||
| P2-02 | オープンフィールドテスト | |||||||||||||
| P2-03 | ホームケージテスト | |||||||||||||
| P2-04 | 受動的回避学習試験 | |||||||||||||
| P2-05 | 尾懸垂試験 | |||||||||||||
| P2-06 | ホットプレートテスト | |||||||||||||
| P2-07 | テールフリックテスト | |||||||||||||
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行 動 特 性 検 査 B *2 |
検査番号 | 検査分野 | 検査法 | 週齢 | ||||||||||
| P2-08 | 行動・精神・神経 | プレパルスインヒビジョンテスト | ND *3 | |||||||||||
| P2-09 | 物体探索試験 | |||||||||||||
| P2-10 | 恐怖条件付け試験 | |||||||||||||
*2: 行動特性検査Bの実行は、検査Aの結果を精査した後に判断
*3: 実施週齢未確定(随時実施)

